<< ホームエステのメルマガ | main | ギリシア神話を知っていますか >>

喜劇の手法 笑いのしくみを探る

 
 笑える戯曲を書くための手引書です。シェイクスピア、モリエール、ニール・サイモンなど名手の喜劇を分析した一冊。「だます」「迷う」「間違える」「語る」「考える」という5つの視点から、笑いの仕掛けをあきらかにしています。

ものごとをうまく進めるためには、やっぱりそのための手順や仕組みがあるんですね。人を笑わせるのにも、そのための仕組みがある。なにごとも仕組みを知るところから始めると、より早く欲しい結果を手に入れられる。そんなふうに感じました。

at 17:52, あーりー, 書籍全般

-, trackbacks(0), - -

trackback
url:http://books.ariken.info/trackback/1388975