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詩人ヘルマン・ヘッセの読書術

ヘッセの読書術
ヘッセの読書術
ヘルマン・ヘッセ(著)


ドイツの詩人ヘルマン・ヘッセが、読書の楽しみや読書の意味について語った本です。読書に関する詩が1編と、エッセイが13本、収められています。

自分も読んだことのある作家の話題が出てくると、嬉しいですね。ヘッセと向き合って、気軽におしゃべりを楽しんでいるような気持ちになります。

著者との会話に花を咲かせるようにして、本を読む。ヘッセと一緒にほのぼのとゲーテや『ガリヴァー旅行記』や『ロビンソン・クルーソー』についておしゃべりする。そういうのって、いいですね。ヘッセや他のみんなが、いつもより身近に感じられて、わくわくします。

at 08:45, あーりー, 書籍全般

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