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ガンダムとウルトラマン

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン (角川文庫)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン (角川文庫)
富野 由悠季(著)


この小説の感想は以前も書いたのですが、今回は違った角度からもう一度書いてみたいと思います。

表紙カバーに描かれている絵が好きなんです。アムロのオレンジ色のサンバイザーが最高です。

透きとおったオレンジ色を見ていると、なんだか懐かしくなります。どうしてだろうと思って、いろいろ考えてみました。

たぶん、お面です。小さい頃、お祭りの出店で買ってもらったウルトラマンか何かのお面。その目の部分が透きとおったオレンジ色をしていました。それを被って、祖母の家でいとこたちと遊んだのを思い出しました。

アムロのオレンジ色のサンバイザーを見ると、脳みその奥の奥で、その記憶が甦るんだと思います。だから、懐かしい。

ぼくはガンダムの小説の中でも、この作品が一番好きです。その本当の理由って、意外とウルトラマンのお面にあるのかも知れません。

at 07:07, あーりー, 書籍全般

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