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名将・名参謀 - 人の使い方エピソード

将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか (青春文庫)
将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか (青春文庫)
童門 冬二(著)


戦国時代や幕末の
「人の使い方」に関する
エピソードがたくさん載っています。


武田信玄の部下に、
小心者の男がいたそうです。

信玄は、
小心者だからと言って
その男を見捨てたりは
しませんでした。

臆病な性格を生かせる役割を与え、
その男の能力を引き出しました。


「どんな人間にも必ず見どころがある」

適材適所の人事を心がける
信玄の姿勢に感動しました。


他にも、

徳川家康、加藤清正、
蒲生氏郷、豊臣秀吉、
徳川吉宗、西郷隆盛など、

さまざまな人物の
エピソードが載ってます。

「なるほど」と感心したり、
人間的な温かさにジ〜ンときたり、

とても楽しめる一冊でした。

at 08:07, あーりー, 歴史教養

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