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あらすじで味わう外国文学

外国文学75作品のあらすじを紹介した本です。どんな作品が紹介されているのかを紹介いたします。

あらすじで味わう外国文学
あらすじで味わう外国文学
井上 光晴(著)

次の75作品のあらすじ、みどころ、筆者のプロフィールなどが載っています。あらすじを見て自分の趣向にフィットした作品を選べます。読書の頼もしい羅針盤です。

1、ハムレットシェイクスピア
シェイクスピアの4大悲劇のひとつ。デンマークの王位継承にまつわる戯曲。「生きるべきか死ぬべきか」など名言が多数登場します。

2、ロビンソン・クルーソー(デフォー)
孤島に流れ着いた男ロビンソン・クルーソーのサバイバルストーリー。本ブログの記事はこちらです。

3、高慢と偏見(オースティン)
男性の「高慢」と女性の「偏見」の物語。女流作家オースティンの代表作です。

4、嵐が丘(エミリー・ブロンテ)
嵐が丘と呼ばれる家を舞台とした復讐劇です。

5、デイヴィッド・コパフィールドディケンズ
作家ディケンズの自伝的小説です。

6、テス(ハーディ)
純真な心を持った美女テスが殺人を犯してしまいます。残酷な運命に翻弄されるテスが幸せをつかむまでの物語。

7、ドリアン・グレイの肖像オスカー・ワイルド
美貌の青年ドリアンのはかない物語。ワイルドの快楽主義の傑作。

8、人間の絆モーム
肉体的ハンディキャップを背負った主人公フィリップの生き様。

9、チャタレイ夫人の恋人(ロレンス)
人妻が森番との恋で性のよろこびに目覚めていく物語。

10、長距離走者の孤独(アラン・シリトー)
11、白鯨(メルヴィル)
12、ハックルベリー・フィンの冒険マーク・トウェイン
13、グレートギャツビー(スコット・フィッツジェラルド)
14、風と共に去りぬ(ミッチェル)
15、怒りの葡萄(スタインベック)
16、誰がために鐘は鳴るヘミングウェイ
17、欲望という名の電車(テネシー・ウィリアムズ)
18、セールスマンの死アーサー・ミラー
19、ライ麦畑でつかまえて(サリンジャー)
20、老人と海ヘミングウェイ
21、ティファニーで朝食をカポーティ
22、ソフィーの選択(スタイロン)
23、大聖堂(カーヴァー)
24、マノン・レスコー(アベ・プレヴォ)
25、赤と黒スタンダール
26、ゴリオ爺さんバルザック
27、レ・ミゼラブルユーゴー
28、ジャン・クリストフ(ロマン・ロラン)
29、狭き門(ジッド)
30、チボー家の人々(マルタン・デュ・ガール)
31、テレーズ・デスケルウ(モーリアック)
32、嘔吐(サルトル)
33、異邦人カミュ
34、星の王子さま(サン=テグジュペリ)
35、悲しみよこんにちはサガン
36、外套ゴーゴリ
37、罪と罰ドストエフスキー
38、戦争と平和トルストイ感想
39、アンナ・カレーニナトルストイ
40、カラマーゾフの兄弟ドストエフスキー
41、桜の園(チェーホフ)
42、静かなドン(ショーロホフ)
43、イワン・デニーソヴィチの一日(ソルジェニーツィン)
44、若きウェルテルの悩みゲーテ感想
45、車輪の下(ヘッセ)
46、変身カフカ
47、魔の山(トーマス・マン)
48、モモ(ミヒャエル・エンデ)
49、人形の家(イプセン)
50、阿Q正伝(魯迅)
51、駱駝祥子(老舎)
52、百年の孤独(マルケス)
53、ハイファに戻って(カナファーニー)
54、薔薇の名前(ウンベルト・エーコ)
55、ドン・キホーテ(セルバンテス)
56、ガリヴァー旅行記(スウィフト)感想
57、黒猫(エドガー・アラン・ポー)
58、ジェインエア(シャーロット・ブロンテ)
59、みずうみ(シュトルム)
60、緋文字(ホーソーン)
61、ボヴァリー夫人(フローベール)
62、父と子(ツルゲーネフ)
63、居酒屋ゾラ
64、女の一生(モーパッサン)
65、どん底(ゴーリキイ)
66、賢者の贈り物(オー・ヘンリー)
67、マルテの手記(リルケ)
68、ユリシーズ(ジェイムズ・ジョイス)
69、ドルジェル伯の舞踏会ラディゲ
70、楡の木陰の欲望(ユージン・オニール)
71、西部戦線異状なし(レマルク)
72、響きと怒り(フォークナー)
73、人間の条件(マルロー)
74、ドクトル・ジバゴ(パステルナーク)
75、大地(パール・バック)

at 12:38, あーりー, 書籍全般

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