<< 書評 - 絶海にあらず 藤原純友の乱 | main | スヌーピーのもっと気楽に >>

信長と秀吉と家康 - 戦国小説の入門書

いつも人気ランキングの応援クリックありがとうございます。

信長と秀吉と家康 (PHP文庫)
信長と秀吉と家康 (PHP文庫)
池波 正太郎(著)

むかし。僕が日本史を好きになり始めたばかりの頃。

織田信長のことは、なんとなく知っていました。 豊臣秀吉のことも、なんとなく知っていました。 徳川家康のことも、なんとなく知っていました。 でも本当になんとなくでした。 だからいつも、信長と秀吉と家康についてわかりやすく書いた本はないだろうか、と思っていました。

そんなある日、駅のキオスクで見つけたのがこの本です。タイトルからしてズバリそのものでした。ページを開いてみると、とても読みやすい。まったく小難しくない。日本史初心者の僕でも、すらすらと読めました。

この本のおかげで僕はなんのつまずきもなく日本史好きになることができました。感謝しています。戦国時代の入門書として、はげしくおすすめします。

at 14:54, あーりー, 歴史小説

-, trackbacks(0), - -

trackback
url:http://books.ariken.info/trackback/1200524